Switch の記事

ゲーム探訪––Switchレトロ機その他

たまごっち30周年、累計1億個が作った「毎日世話する」という遊び

1996年11月23日に発売された初代たまごっちが、この11月23日で30周年。発売から2年半で4,000万個、累計出荷1億個のうち51%が海外という数字と、赤外線通信からWi-Fi対応までのモデルの流れ、2026年9月時点で買える本体とソフトを整理しました。

コラム––SwitchPlayStationXboxPC / Steam

『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』のファストトラベル緩和はなぜ批判覚悟だったのか。開発陣が語る狙い

10月9日発売の『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』には、消費されないファストトラベル石や牛車の途中下車が入ります。ディレクターとプロデューサーが語った「批判覚悟」の狙いを、本編で先に起きていたことと並べて整理しました。

ニュース––SwitchPlayStationXboxPC / Steam海外

ソニックは打ち切りを求められていた。飯塚隆さんが東京ゲームショウ2026で語った社内の攻防

セガの飯塚隆さんが東京ゲームショウ2026の取材で、上層部からシリーズ全体の打ち切りを求められた時期があったと明かしました。流れを変えたのは2020年の実写映画1作目。35年続いた看板の裏側で何があったのかを、本人の言葉から追いました。

ニュース––PlayStationXboxSwitchPC / Steam国内

『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』体験版が10月1日配信。セーブデータは製品版へ引き継げます

コナミが『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』の体験版を10月1日に配信します。遊べるのは探索型2Dアクションの序盤で、セーブデータは製品版へ引き継ぎ可能。引き継ぎに必要な条件と、12年ぶりの完全新作に至るシリーズの流れをまとめました。

コラムゲーム探訪––SwitchPlayStationXboxPC / Steamスマホレトロ機

最初のファイナルファンタジーが『IV』だった。物語が主役になった1本

ファミコン時代はFFに手を出さないまま終わり、スーパーファミコンで叔父から借りた『ファイナルファンタジーIV』が最初の1本になりました。固定キャラクターとアクティブタイムバトルが何を変えたのか、いま『IV』を遊ぶ方法とあわせて振り返ります。

購入ガイド––PlayStationSwitchXboxPC / Steam

『ペルソナ』シリーズはどこから始めるか。本体と時間と値段で決める最初の1本

『ペルソナ』は番号どうしで話がつながっていないので、どこからでも入れます。いま新品で買えるのは『5 ザ・ロイヤル』『3 リロード』『4 ザ・ゴールデン』の3本。持っている本体、1本にかけられる時間、出せる金額の3つで最初の1本を絞りました。2026年9月時点の機種と価格つきです。

コラム––SwitchPlayStationXboxPC / Steam

日本ゲーム大賞2026フューチャー部門の10本、新しい名前は2つだけだった

日本ゲーム大賞2026のフューチャー部門に、東京ゲームショウ2026で発表・展示された未発売作10本が選ばれました。FF7リベレーションやペルソナ4リバイバルが並ぶ一方、初めて見る名前は2つだけです。3日間の投票で決まる賞の顔ぶれから、期待の集まり方を読みます。