『007 ファーストライト』Switch 2 版が2027年3月へ、開発者が語った延期の理由
IO Interactive が『007 ファーストライト』Switch 2 版を2027年3月へ再延期しました。技術プロデューサーは行き詰まりではないと語り、30fps を守るために遠景の描き込みを落としたと明かしています。他機種版との差は9〜10か月です。
けん玉のゲーム情報ブログIO Interactive が『007 ファーストライト』Switch 2 版を2027年3月へ再延期しました。技術プロデューサーは行き詰まりではないと語り、30fps を守るために遠景の描き込みを落としたと明かしています。他機種版との差は9〜10か月です。
MicrosoftがXbox Wireで268人の削減とスタジオ再編を発表しました。次の『Halo』はActivisionの下に新設する専任チームが担当し、ObsidianはBethesdaの傘下へ。Ninja Theoryは閉鎖を前提とした協議に入ります。
ファミコン時代はFFに手を出さないまま終わり、スーパーファミコンで叔父から借りた『ファイナルファンタジーIV』が最初の1本になりました。固定キャラクターとアクティブタイムバトルが何を変えたのか、いま『IV』を遊ぶ方法とあわせて振り返ります。
『ペルソナ』は番号どうしで話がつながっていないので、どこからでも入れます。いま新品で買えるのは『5 ザ・ロイヤル』『3 リロード』『4 ザ・ゴールデン』の3本。持っている本体、1本にかけられる時間、出せる金額の3つで最初の1本を絞りました。2026年9月時点の機種と価格つきです。
小島秀夫監督が、『PHYSINT』の開発資金を打ち切られた6月のZoom通話について初めて語りました。理由の説明はなく、約200人のスタジオの行く先を案じたといいます。予算や売上をめぐる報道への会社側の声明とあわせて整理します。
日本ゲーム大賞2026のフューチャー部門に、東京ゲームショウ2026で発表・展示された未発売作10本が選ばれました。FF7リベレーションやペルソナ4リバイバルが並ぶ一方、初めて見る名前は2つだけです。3日間の投票で決まる賞の顔ぶれから、期待の集まり方を読みます。
CESAは9月19日、東京ゲームショウ2026の最終日9月21日を台風25号の接近により終日中止すると発表しました。20日は予定どおり開催し、21日のチケットは各プレイガイドで払い戻されます。ステージ番組の一部はオンライン配信への振り替えを調整しています。
FF(ファイナルファンタジー)はナンバリングごとに物語が独立していて、どれから始めても大丈夫です。けん玉が最初に勧めるのは『X』。いまの大作なら『VII リメイク』、1本で完結なら『XVI』、0円で試すなら『XIV』と、いま買える版から目的別に選びました。
『Ghostrunner』を作った One More Level の一人称ソウルライク『Valor Mortis』が10月13日に発売。通常版は39.99ドルで、予約は受け付けません。価格を抑えた理由と日本語対応、円での目安をまとめました。
『マリオカート8 デラックス』は7,153万本でもあり、6,167,617本でもあります。数え方が違うからです。カプコンの公式一覧、任天堂のIR、ファミ通ゲーム白書を並べて、100万本の中身がどう違うのかを整理しました。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の容量が約200GBになる見込みだと、浜口直樹ディレクターがVGCの単独インタビューで語りました。ハードを超える理由、ディスク版の締め切り、2本の単独DLC構想をまとめます。
『鉄拳』を率いた原田勝弘氏が、SNK傘下のVS Studio SNKで代表に就きました。VGCのインタビューで語った「日本の大手の経営陣は自社のゲームを遊ばない」という指摘を、開発者がスタジオを経営することの意味から読みます。