コラム

ゲーム業界やタイトルについての考察・意見

コラム––PlayStationレトロ機

プレイステーションの父・久夛良木健、ゲームの作り方は初代PSから変わっていないと指摘

2026年9月29日、電気通信大学の新しい研究拠点のセレモニーで、久夛良木健氏がコンテンツの組み立て方は初代プレイステーションのころから変わっていないと語ったと伝えられました。PS1が任天堂との決裂から生まれた経緯と、出荷台数で見た規模の変化を並べて読み直します。

コラム––PlayStationXboxSwitchPC / Steamレトロ機

バイオハザード、リメイクできる番号は残り3本。『RE:ベロニカ』の次にカプコンが向かう先

『バイオハザード』の作り直しは原作の古い順に進み、2027年の『RE:ベロニカ』で2000年の作品まで届きます。残る本編は『0』『5』『6』の3本。リメイクの種が尽きたあとをカプコンがどう考えているのか、公式の数字と報じられた発言から読み直します。

コラム––SwitchPlayStationXboxPC / Steam

『ストリートファイター X 鉄拳』のディスク内DLC論争、格闘ゲームの追加キャラはどう売られるようになったか

2012年の『ストリートファイター X 鉄拳』では、追加キャラ12体のデータが発売時点でディスクに入っていました。カプコンの説明が通らなかった理由と、そこからシーズンパス制が定着するまでの14年を、各シリーズの実際の売り方から追います。