カプコンの海外比率は10年かからず3割から6割へ。国内メーカーの売上はどこまで海外に移ったか
カプコンの決算資料をさかのぼると、2010年3月期に29.3%だった海外売上比率が2019年3月期には60.6%へ逆転していました。任天堂やスクウェア・エニックスの数字も並べて、国内メーカーの重心がどこに移ったのかを追います。
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カプコンの決算資料をさかのぼると、2010年3月期に29.3%だった海外売上比率が2019年3月期には60.6%へ逆転していました。任天堂やスクウェア・エニックスの数字も並べて、国内メーカーの重心がどこに移ったのかを追います。
2026年9月30日に終わったマリオカートツアーの7年間を、AppMagic の推定収益でたどります。月間収益はピーク時から10分の1近くまで落ちる一方、コースは546まで増えていました。任天堂の他のスマホアプリとの終わり方の違いもあわせて整理します。
元SIEの吉田修平氏が、ソニーと任天堂は今の世代をできるだけ長く続けるべきだと話しました。性能の頭打ちと部材コストの高騰という2つの理由を、Project Helixを出したXboxとの温度差、そしてメモリ価格の急騰から読み直します。
Embark Studiosは10月13日からPvE専用の限定テストを行い、バンダイナムコは『SYNDUALITY Echo of Ada』を無料でオフラインPvE版へ移す。対人前提だったジャンルが、まるで違う理由からPvEへ寄っています。
Switch ソフト歴代2位の5,029万本が、いつどれだけ積み上がったのか。任天堂の決算説明資料に残る四半期ごとの数字をさかのぼると、発売11日間で1,177万本という立ち上がりと、その後6年あまりの積み上げが分かれて見えてきます。
2005年の初代から20年あまり。ソニーとサンタモニカスタジオが本数を発表するようになったのは、2018年の北欧編からです。公式の数字を発表日つきで並べ、PCまで広がった変化を追いました。2026年9月時点でどれから始めるかも書いています。
『MindsEye』を作った Build A Rocket Boy が2026年9月25日に管財手続きへ入りました。1億1000万ドルを集めた新興スタジオが1年3か月で外部の手に渡り、38 Studios や Firewalk Studios と同じ形をたどっています。
CD Projekt RED が REDengine をやめて Unreal Engine 5 へ移った理由を、共同CEOの発言と2022年の公式発表から整理しました。自社エンジンを育て続けるカプコンとの違いも並べています。
10月9日発売の『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』には、消費されないファストトラベル石や牛車の途中下車が入ります。ディレクターとプロデューサーが語った「批判覚悟」の狙いを、本編で先に起きていたことと並べて整理しました。
ファミコン時代はFFに手を出さないまま終わり、スーパーファミコンで叔父から借りた『ファイナルファンタジーIV』が最初の1本になりました。固定キャラクターとアクティブタイムバトルが何を変えたのか、いま『IV』を遊ぶ方法とあわせて振り返ります。
ザック・クレッガー監督の実写『バイオハザード』が全世界初動1億830万ドルを記録しました。歴代の実写映画8作の興行成績を公開順に並べ、シリーズ最高の出足が累計ではどの位置になるのかを、Box Office Mojoの数値で整理します。
日本ゲーム大賞2026のフューチャー部門に、東京ゲームショウ2026で発表・展示された未発売作10本が選ばれました。FF7リベレーションやペルソナ4リバイバルが並ぶ一方、初めて見る名前は2つだけです。3日間の投票で決まる賞の顔ぶれから、期待の集まり方を読みます。