コラム

ゲーム業界やタイトルについての考察・意見

コラム––スマホSwitch

マリオカートツアーが7年でサービス終了。推定2億6,850万ドルの中身

2026年9月30日に終わったマリオカートツアーの7年間を、AppMagic の推定収益でたどります。月間収益はピーク時から10分の1近くまで落ちる一方、コースは546まで増えていました。任天堂の他のスマホアプリとの終わり方の違いもあわせて整理します。

コラム––SwitchPlayStationXboxPC / Steam

『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』のファストトラベル緩和はなぜ批判覚悟だったのか。開発陣が語る狙い

10月9日発売の『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』には、消費されないファストトラベル石や牛車の途中下車が入ります。ディレクターとプロデューサーが語った「批判覚悟」の狙いを、本編で先に起きていたことと並べて整理しました。

コラムゲーム探訪––SwitchPlayStationXboxPC / Steamスマホレトロ機

最初のファイナルファンタジーが『IV』だった。物語が主役になった1本

ファミコン時代はFFに手を出さないまま終わり、スーパーファミコンで叔父から借りた『ファイナルファンタジーIV』が最初の1本になりました。固定キャラクターとアクティブタイムバトルが何を変えたのか、いま『IV』を遊ぶ方法とあわせて振り返ります。

コラム––SwitchPlayStationXboxPC / Steam

日本ゲーム大賞2026フューチャー部門の10本、新しい名前は2つだけだった

日本ゲーム大賞2026のフューチャー部門に、東京ゲームショウ2026で発表・展示された未発売作10本が選ばれました。FF7リベレーションやペルソナ4リバイバルが並ぶ一方、初めて見る名前は2つだけです。3日間の投票で決まる賞の顔ぶれから、期待の集まり方を読みます。