『Armed Fantasia』開発中止 ワイルドアームズ精神的続編、支援から4年で
505 Games の親会社 Digital Bros が、9月24日の決算資料で『Armed Fantasia』の開発中止を公表しました。ワイルドアームズの生みの親・金子彰史さんの新作で、2022年に『Penny Blood』と合わせ約3億7900万円が集まっていました。
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505 Games の親会社 Digital Bros が、9月24日の決算資料で『Armed Fantasia』の開発中止を公表しました。ワイルドアームズの生みの親・金子彰史さんの新作で、2022年に『Penny Blood』と合わせ約3億7900万円が集まっていました。
ベセスダ・ゲーム・スタジオの公式ノートで、Fallout 76の大型拡張「Raven Rock」が2027年に予定されていると明かされました。Fallout 3の前日譚という一文から、公式に書かれている範囲だけを整理します。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』のPS5 Pro版に、PSSRで4K画質と60fpsを両立するモードが入ります。東京ゲームショウ2026の試遊版にあった3つの表示モードとあわせ、発売時に選べる4つの中身を整理します。
Dieselship StudioのシングルプレイRPG『Olympus 2249』のストアページがSteamで公開されました。カルマタイプで会話とクエストが変わるターン制RPGです。早期アクセスは18〜24か月の見込みで、序盤4分の1を収録。日本語は非対応です。
分析会社 Alinea Analytics が、スター・ウォーズのターン制タクティクス『STAR WARS Zero Company』を発売1カ月で100万本・推定収益5,000万ドルと見積もりました。本数の7割はSteam。発売前には開発元が8割のスタッフを一時帰休。日本語は音声まで対応、価格は6,900円です。
『サイレントヒル:タウンフォール』の海外レビューが解禁され、OpenCritic は平均82点になりました。舞台となる町の作り込みは高く評価された一方、ステルス場面への不満が点数を下げています。日本での価格とCERO区分もまとめました。
セガの飯塚隆さんが東京ゲームショウ2026の取材で、上層部からシリーズ全体の打ち切りを求められた時期があったと明かしました。流れを変えたのは2020年の実写映画1作目。35年続いた看板の裏側で何があったのかを、本人の言葉から追いました。
ネオジオ復刻機「NEOGEO AES+」の発売が2027年9月へ延びた裏で、カートリッジの専用チップを作り直していました。パラレルNORフラッシュが買えなくなり、シリアルNORへ切り替えるまでの経緯です。
NVIDIA の次世代 GPU、GeForce RTX 60 シリーズが2028年まで先送りされたと Insider Gaming が報じました。著名リーカー2人の証言が根拠で、公式発表はありません。現行世代を今買うか、2年待つか。判断の材料になる点をまとめました。
『ウィッチャー3』が9月29日にリマスター版へ切り替わります。PC・PS5・Xbox Series版は無償アップデート、Switch版からSwitch 2版へは100円。コンプリートエディションとの違いと、配信までにやっておくことを整理しました。
コナミが『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』の体験版を10月1日に配信します。遊べるのは探索型2Dアクションの序盤で、セーブデータは製品版へ引き継ぎ可能。引き継ぎに必要な条件と、12年ぶりの完全新作に至るシリーズの流れをまとめました。
2027年発売の『トータルウォー:ウォーハンマー40,000』が、シリーズで初めて公式の日本語フルボイスに対応します。東京ゲームショウ2026で開発元のディレクターが語った、四半世紀踏み切れなかった事情と、有志の日本語化MODへの謝辞です。