【連載 第1回】セガ MODEL2 とは何だったのか。1994年のアーケード基板と家庭用機の距離
1994年のゲームセンターを支えたセガの MODEL2 は、テクスチャを貼った3Dをいち早く動かした基板でした。MODEL1 との差、2A・2B・2C の枝分かれ、当時の家庭用機との距離を、数字と経緯から順にたどります。
けん玉のゲーム情報ブログ1994年のゲームセンターを支えたセガの MODEL2 は、テクスチャを貼った3Dをいち早く動かした基板でした。MODEL1 との差、2A・2B・2C の枝分かれ、当時の家庭用機との距離を、数字と経緯から順にたどります。
2016年11月10日に44,980円で発売されたPS4 Proが、まもなく10年になります。通常PS4の約2.3倍という性能差、3か月先に発表されたXbox One X、伸び幅が縮んだPS5 Proまで並べて、ミドルサイクル機という手法がどう定着したのかを整理しました。
中古ソフトの「相場」は、実際に売れた値段・店の売値・店の買値の3つに分かれます。Yahoo!オークションの落札相場、駿河屋、メルカリの相場検索、買取比較、宅配買取の使い分けを、無料で見られる範囲だけで整理しました。
分析会社 Alinea Analytics が、スター・ウォーズのターン制タクティクス『STAR WARS Zero Company』を発売1カ月で100万本・推定収益5,000万ドルと見積もりました。本数の7割はSteam。発売前には開発元が8割のスタッフを一時帰休。日本語は音声まで対応、価格は6,900円です。
『サイレントヒル:タウンフォール』の海外レビューが解禁され、OpenCritic は平均82点になりました。舞台となる町の作り込みは高く評価された一方、ステルス場面への不満が点数を下げています。日本での価格とCERO区分もまとめました。
セガの飯塚隆さんが東京ゲームショウ2026の取材で、上層部からシリーズ全体の打ち切りを求められた時期があったと明かしました。流れを変えたのは2020年の実写映画1作目。35年続いた看板の裏側で何があったのかを、本人の言葉から追いました。
ネオジオ復刻機「NEOGEO AES+」の発売が2027年9月へ延びた裏で、カートリッジの専用チップを作り直していました。パラレルNORフラッシュが買えなくなり、シリアルNORへ切り替えるまでの経緯です。
NVIDIA の次世代 GPU、GeForce RTX 60 シリーズが2028年まで先送りされたと Insider Gaming が報じました。著名リーカー2人の証言が根拠で、公式発表はありません。現行世代を今買うか、2年待つか。判断の材料になる点をまとめました。
『ウィッチャー3』が9月29日にリマスター版へ切り替わります。PC・PS5・Xbox Series版は無償アップデート、Switch版からSwitch 2版へは100円。コンプリートエディションとの違いと、配信までにやっておくことを整理しました。
コナミが『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』の体験版を10月1日に配信します。遊べるのは探索型2Dアクションの序盤で、セーブデータは製品版へ引き継ぎ可能。引き継ぎに必要な条件と、12年ぶりの完全新作に至るシリーズの流れをまとめました。
2027年発売の『トータルウォー:ウォーハンマー40,000』が、シリーズで初めて公式の日本語フルボイスに対応します。東京ゲームショウ2026で開発元のディレクターが語った、四半世紀踏み切れなかった事情と、有志の日本語化MODへの謝辞です。
IO Interactive が『007 ファーストライト』Switch 2 版を2027年3月へ再延期しました。技術プロデューサーは行き詰まりではないと語り、30fps を守るために遠景の描き込みを落としたと明かしています。他機種版との差は9〜10か月です。