軌跡シリーズが世界累計1000万本、ファルコムは売上予想を前期の約1.6倍に
日本ファルコムが軌跡シリーズの世界累計1,000万本突破を発表し、2026年9月期の売上高予想を43億円へ引き上げました。前期からの伸び、配当60円の内訳、空の軌跡から the 2nd までの発売年をたどります。
けん玉のゲーム情報ブログ日本ファルコムが軌跡シリーズの世界累計1,000万本突破を発表し、2026年9月期の売上高予想を43億円へ引き上げました。前期からの伸び、配当60円の内訳、空の軌跡から the 2nd までの発売年をたどります。
ダンガンロンパを初めて遊ぶなら、発売順の1作目からが素直です。Switch なら本編3作は各1,960円。2作目を作り直した『スーパーダンガンロンパ2×2』が2027年1月14日に出るため、2を今買うか待つかの分かれ目と、外伝・アニメに触れる順番も整理しました。
『ソニックレーシング クロスワールド』は2,990円のシーズンパスで7つのコラボパックを1年かけて配信しました。無料と有料の二階建てで進むシーズン2は、残りのコラボ先が10月10日に明かされます。マリオカートの無料更新と並べて、レースゲームの続きの売り方を整理します。
『Marvel's Wolverine』限定版のPS5 Slimを分解した技術者が、新しい基板とCMOSバッテリーの位置、冷却の変更を確認したと報じられています。ソニーからの公表はありません。
『グランド・セフト・オートIII』の発売は2001年10月22日で、今月22日に25年を迎えます。前作『2』の70点から97点へ跳ねた理由と、GTA6までつながっている設計、2026年10月時点で遊べる手段をまとめました。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の発売を前に、浜口直樹ディレクターがPC Gamerの単独取材でセフィロス戦の狙いを語りました。同じチームで12年走れた理由と、この作り方が後に続くのかという浜口氏自身の見立ても書きました。
ロックスター・ゲームスが LOVE Magazine 第27号で明かした『GTA6』の作り方を整理しました。フロリダで警察官とギャングに同行した取材と、特定の人物や出来事を名指ししない方針は、矛盾ではなく一続きのものです。
1999年12月のシェンムーは、70億円と言われた開発費を回収できなかった作品です。その70億円の内訳、約120万本という結果、箱庭の街や住人の生活時間という後のオープンワールドが当たり前にした仕組みを並べて再評価し、2026年10月に遊ぶ手段も整理しました。
プラチナゲームズの稲葉敦志社長が、ファミ通の対談でベヨネッタの世界を「拡大させたい」と語りました。新作についてはノーコメント。生みの親の神谷英樹氏はすでに退社しており、シリーズの歩みを振り返るとこの発言の重さが見えてきます。
1994年に稼働したセガの『デイトナUSA』は MODEL2 の第1弾でした。3本しかないコースの作り方、実車に寄せなかったドリフト操作、業務用チャートでの売れ方、サターンからPS3までの移植、そして新しく買える窓が2027年7月に閉じること。
2026年9月29日、電気通信大学の新しい研究拠点のセレモニーで、久夛良木健氏がコンテンツの組み立て方は初代プレイステーションのころから変わっていないと語ったと伝えられました。PS1が任天堂との決裂から生まれた経緯と、出荷台数で見た規模の変化を並べて読み直します。
ファミコン版『グラディウス』の上上下下左右左右BAは、移植担当がクリアできずに自分用に仕込んだものでした。1990年代に広がった隠しコマンドが、実績・トロフィーの登場で姿を消していく流れと、ファミコン版を今から遊ぶ手段をたどります。