PlayStation の記事

購入ガイド––SwitchPlayStationXboxPC / Steamスマホ

ダンガンロンパはどれから遊ぶか。本編3作の順番と、2027年1月の『2×2』を待つかどうか

ダンガンロンパを初めて遊ぶなら、発売順の1作目からが素直です。Switch なら本編3作は各1,960円。2作目を作り直した『スーパーダンガンロンパ2×2』が2027年1月14日に出るため、2を今買うか待つかの分かれ目と、外伝・アニメに触れる順番も整理しました。

コラム––SwitchPlayStationXboxPC / Steam

ソニックレーシング クロスワールドが有料DLCで回した1年、マリオカート ワールドの無料更新と比べる

『ソニックレーシング クロスワールド』は2,990円のシーズンパスで7つのコラボパックを1年かけて配信しました。無料と有料の二階建てで進むシーズン2は、残りのコラボ先が10月10日に明かされます。マリオカートの無料更新と並べて、レースゲームの続きの売り方を整理します。

ゲーム探訪––PlayStationPC / SteamSwitchXboxレトロ機

シェンムーは早すぎたのか。70億円と言われた開発費の内側と、後の作品が当たり前にした仕組み

1999年12月のシェンムーは、70億円と言われた開発費を回収できなかった作品です。その70億円の内訳、約120万本という結果、箱庭の街や住人の生活時間という後のオープンワールドが当たり前にした仕組みを並べて再評価し、2026年10月に遊ぶ手段も整理しました。

ニュース––SwitchPlayStationPC / Steam国内

プラチナゲームズ稲葉社長、ベヨネッタの世界を「拡大させたい」と語る。新作はノーコメント

プラチナゲームズの稲葉敦志社長が、ファミ通の対談でベヨネッタの世界を「拡大させたい」と語りました。新作についてはノーコメント。生みの親の神谷英樹氏はすでに退社しており、シリーズの歩みを振り返るとこの発言の重さが見えてきます。

ゲーム探訪––レトロ機PlayStationXbox

【連載 第2回】デイトナUSA が1994年のゲームセンターに置いたもの。移植の道筋と今遊べる場所

1994年に稼働したセガの『デイトナUSA』は MODEL2 の第1弾でした。3本しかないコースの作り方、実車に寄せなかったドリフト操作、業務用チャートでの売れ方、サターンからPS3までの移植、そして新しく買える窓が2027年7月に閉じること。

コラム––PlayStationレトロ機

プレイステーションの父・久夛良木健、ゲームの作り方は初代PSから変わっていないと指摘

2026年9月29日、電気通信大学の新しい研究拠点のセレモニーで、久夛良木健氏がコンテンツの組み立て方は初代プレイステーションのころから変わっていないと語ったと伝えられました。PS1が任天堂との決裂から生まれた経緯と、出荷台数で見た規模の変化を並べて読み直します。

ゲーム探訪––SwitchPlayStationXboxPC / Steamレトロ機

コナミコマンドはテストプレイ用の裏口だった。隠しコマンド文化が薄れるまでの40年

ファミコン版『グラディウス』の上上下下左右左右BAは、移植担当がクリアできずに自分用に仕込んだものでした。1990年代に広がった隠しコマンドが、実績・トロフィーの登場で姿を消していく流れと、ファミコン版を今から遊ぶ手段をたどります。