ソニックレーシング クロスワールドが有料DLCで回した1年、マリオカート ワールドの無料更新と比べる
『ソニックレーシング クロスワールド』は2,990円のシーズンパスで7つのコラボパックを1年かけて配信しました。無料と有料の二階建てで進むシーズン2は、残りのコラボ先が10月10日に明かされます。マリオカートの無料更新と並べて、レースゲームの続きの売り方を整理します。
けん玉のゲーム情報ブログ『ソニックレーシング クロスワールド』は2,990円のシーズンパスで7つのコラボパックを1年かけて配信しました。無料と有料の二階建てで進むシーズン2は、残りのコラボ先が10月10日に明かされます。マリオカートの無料更新と並べて、レースゲームの続きの売り方を整理します。
『グランド・セフト・オートIII』の発売は2001年10月22日で、今月22日に25年を迎えます。前作『2』の70点から97点へ跳ねた理由と、GTA6までつながっている設計、2026年10月時点で遊べる手段をまとめました。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の発売を前に、浜口直樹ディレクターがPC Gamerの単独取材でセフィロス戦の狙いを語りました。同じチームで12年走れた理由と、この作り方が後に続くのかという浜口氏自身の見立ても書きました。
ロックスター・ゲームスが LOVE Magazine 第27号で明かした『GTA6』の作り方を整理しました。フロリダで警察官とギャングに同行した取材と、特定の人物や出来事を名指ししない方針は、矛盾ではなく一続きのものです。
1999年12月のシェンムーは、70億円と言われた開発費を回収できなかった作品です。その70億円の内訳、約120万本という結果、箱庭の街や住人の生活時間という後のオープンワールドが当たり前にした仕組みを並べて再評価し、2026年10月に遊ぶ手段も整理しました。
1994年に稼働したセガの『デイトナUSA』は MODEL2 の第1弾でした。3本しかないコースの作り方、実車に寄せなかったドリフト操作、業務用チャートでの売れ方、サターンからPS3までの移植、そして新しく買える窓が2027年7月に閉じること。
ファミコン版『グラディウス』の上上下下左右左右BAは、移植担当がクリアできずに自分用に仕込んだものでした。1990年代に広がった隠しコマンドが、実績・トロフィーの登場で姿を消していく流れと、ファミコン版を今から遊ぶ手段をたどります。
『バイオハザード』の作り直しは原作の古い順に進み、2027年の『RE:ベロニカ』で2000年の作品まで届きます。残る本編は『0』『5』『6』の3本。リメイクの種が尽きたあとをカプコンがどう考えているのか、公式の数字と報じられた発言から読み直します。
コーエーテクモの25周年特設サイトが掲げる累計2,400万本と、ナンバリングの発売年を並べ直しました。「量産型」と言われた20年と、『真・三國無双8』の65点から『ORIGINS』の81点までの評価の動きをたどります。
PS Plusが2010年に始めたのは割引と無料配布で、PS3のオンライン対戦は無料でした。遊び放題は2年後に足された後付けの軸です。最初から遊び放題だった2017年のGame Passと比べ、新作の扱いで道が分かれた2018年までを追います。
須田剛一さんのグラスホッパー・マニファクチュアが2026年10月1日にNetEase Gamesの傘下を離れました。ガンホー、NetEaseと二度の傘下入りを経た28年を株式の動きと発表文からたどり、今回の独立で何が変わるのかを整理します。
『ディビジョン』『ゴーストリコン』『スプリンターセル』を抱える Ubisoft の社内組織が、Massive Entertainment 名義に一本化されました。1月に始まった Creative House 制と、4拠点が同じ看板を名乗る再編の中身です。