Xbox の記事

コラム––SwitchPlayStationXboxPC / Steam

ソニックレーシング クロスワールドが有料DLCで回した1年、マリオカート ワールドの無料更新と比べる

『ソニックレーシング クロスワールド』は2,990円のシーズンパスで7つのコラボパックを1年かけて配信しました。無料と有料の二階建てで進むシーズン2は、残りのコラボ先が10月10日に明かされます。マリオカートの無料更新と並べて、レースゲームの続きの売り方を整理します。

ゲーム探訪––PlayStationPC / SteamSwitchXboxレトロ機

シェンムーは早すぎたのか。70億円と言われた開発費の内側と、後の作品が当たり前にした仕組み

1999年12月のシェンムーは、70億円と言われた開発費を回収できなかった作品です。その70億円の内訳、約120万本という結果、箱庭の街や住人の生活時間という後のオープンワールドが当たり前にした仕組みを並べて再評価し、2026年10月に遊ぶ手段も整理しました。

ゲーム探訪––レトロ機PlayStationXbox

【連載 第2回】デイトナUSA が1994年のゲームセンターに置いたもの。移植の道筋と今遊べる場所

1994年に稼働したセガの『デイトナUSA』は MODEL2 の第1弾でした。3本しかないコースの作り方、実車に寄せなかったドリフト操作、業務用チャートでの売れ方、サターンからPS3までの移植、そして新しく買える窓が2027年7月に閉じること。

ゲーム探訪––SwitchPlayStationXboxPC / Steamレトロ機

コナミコマンドはテストプレイ用の裏口だった。隠しコマンド文化が薄れるまでの40年

ファミコン版『グラディウス』の上上下下左右左右BAは、移植担当がクリアできずに自分用に仕込んだものでした。1990年代に広がった隠しコマンドが、実績・トロフィーの登場で姿を消していく流れと、ファミコン版を今から遊ぶ手段をたどります。

コラム––PlayStationXboxSwitchPC / Steamレトロ機

バイオハザード、リメイクできる番号は残り3本。『RE:ベロニカ』の次にカプコンが向かう先

『バイオハザード』の作り直しは原作の古い順に進み、2027年の『RE:ベロニカ』で2000年の作品まで届きます。残る本編は『0』『5』『6』の3本。リメイクの種が尽きたあとをカプコンがどう考えているのか、公式の数字と報じられた発言から読み直します。